開湯弘化元年
雷電湯元・秘湯
朝日温泉

岩内郡岩内町字敷島内117番3
↓お問合せはこちらへ↓
 080−1870−1867(直通)
 asahionsen@d-science.jp
トップページ ご案内 交通 ご予約 料金 お問合せ
朝日温泉日記 朝日温泉史 メディア情報 営業再開までの様子 周辺観光 リンク
  交通のご案内

ニセコ山系の西端が断壁となって日本海に落ち込む雷電海岸。奇岩・怪岩が並ぶその海岸通から雷電峠の山道をおよそ3kmほど入った山中に現代文明から隔絶された、一軒宿の朝日温泉があります。
創業は江戸末期の弘化元年(1844年)。かつては山越えする人々のために駅逓が置かれ随分とにぎわった時代もありましたが、国道の開通に伴い当時の趣のまま、秘湯として山中に残されています。
御覧の通りのあばら家ですが、映画「飢餓海峡」の舞台にもなった歴史ある建物です。電気(自家発電)、テレビ、携帯電話も通じない当宿ですが、野趣あふれる露天ぶろ、森のしじまと川のせせらぎ、星空が都会では決して味わえない「素朴な豊かさ」をお届けいたします。

まずは国道229号線沿いにあるこの看板が目印です

原生林に囲まれた林道は約3km
徒歩で約1時間ほどの道のりには自然の輝きがあふれています
 山の中をどんどん進んでいくので不安になってくるかもしれませんが、ところどころ看板があるのでご安心ください!

仙境の地ならではの迫力のある露天風呂のほかに、
岩風呂風の内風呂もございます。
泉質はカルシュ−ム−硫化塩泉(旧名:石膏泉)で、
神経痛、筋肉痛、打ち身、捻挫、冷え性、動脈硬化
などに効果があります。

休憩室がございますので、日帰り入浴の際にはこちらでおくつろぎください
(もちろんテレビはありません・・・)

客室

内風呂は営業再開に伴い、休業中に雪で崩壊してしまっていたのを修復しました

Copyright(C) 2005 ASAHIONSEN All rights reserved.